京都大学宇宙総合学研究ユニット
KYOTO UNIVERSITY UNIT OF SYNERGETIC STUDIES FOR SPACE

宇宙学講義 宇宙環境・センシング学

宇宙ユニットでは、京都大学研究科横断型教育プログラムの一環として 以下の講義を開催します。 興味ある方はぜひ、ご出席ください。 部屋のスペースに余裕がありますので、 大学院生に限らず、教員、PDの方も 歓迎です

京都大学のHP(pdf)

開催要領

授業科目名宇宙環境・センシング学
講義担当者谷森達(宇宙ユニット長/理学研究科教授)
柴田一成(副宇宙ユニット長/理学研究科教授)
配当学年修士および博士後期課程
開講時期/場所5月7日、14日、7月2日 水曜日5限 16時半〜18時
理学研究科4号館5階 宇宙物理学教室 504会議室
 7月1日、15日 火曜日5限 16時半〜18時
理学研究科4号館3階 宇宙物理学教室 328講義室

授業の概要・目的

宇宙研究は広い分野にまたがる高度な工学、理学、 その他の有機的連携を必要とする総合科学である。 また人類の宇宙利用は拡大を続けており、人工衛星による測位、 地球観測、通信・放送などは現代社会の必須のインフラと なりつつあり、宇宙開発利用に関する幅広い知見を身につけた 人材への需要が社会の様々なセクターで増して来ている。 本講義では、人類・生命の活動圏としての宇宙環境と 宇宙を探査するためのセンシング技術等について幅広く学ぶことを目的とし、 適時ゲスト講演者も招きつつ、宇宙分野を専門とする大学院生以外にも分かりやすく概説する。

授業計画と内容

日程 講師名 講義タイトル
5月7日(水) 谷森達 「衛星による科学観測入門」
5月14日(水) 谷森達 「高エネルギー宇宙を見る(X、ガンマ線、宇宙線)」
7月1日(火) 柴田一成 「太陽活動と宇宙天気予報」 
7月2日(水) 藤原洋:宇宙ユニット特任教授 「ビッグデータとその適用分野:エネルギー分野における展望を中心に」
7月15日(火) 柴田一成 「スーパーフレアと宇宙生物学」