京都大学宇宙総合学研究ユニット
KYOTO UNIVERSITY UNIT OF SYNERGETIC STUDIES FOR SPACE

第5回宇宙総合学研究ユニットシンポジウム 人類はなぜ宇宙へ行くのか3

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Twitterのハッシュタグは #usss_s5 です

フライヤー(PDF)

下記の要領で第5回宇宙総合学研究ユニットシンポジウムを開催します。

本シンポジウムは「人類はなぜ宇宙へ行くのか」と題して宇宙ユニットが2009年度から 開催しているシンポジウムシリーズの3回目となります。 今回のシンポジウムでは、超巨大太陽フレアや地球環境の長期変動など、天文学的な 時間・空間スケールで人類の生存を脅かす現象、人類の生存圏を拡げ、長期的な 生存を可能にするための技術、そして人類が宇宙を探査することの意義などについて、 理学、工学、人文社会科学の様々な分野の研究者の方に語って頂きます。

これまでの「人類はなぜ宇宙へ行くのか」シンポジウムについてはこちらをご覧下さい。 2009年度2010年度

参加申し込みは2月3日までとなっておりましたが、まだ席に余裕はございますので 参加申し込みされていない方もご来場頂けます。(できるだけ事前に申し込みフォームを送って頂くよう、お願いします)

開催要領


タイトル:人類はなぜ宇宙へ行くのか
日時:2012年2月4日(土)、5(日)、両日とも9-18時頃まで
会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(吉田キャンパス本部構内)
交通:地図 本部構内キャンパスマップ
参加費:無料
申し込み方法:下記をご覧下さい
主催:京都大学宇宙総合学研究ユニット
共催:宇宙航空研究開発機構
後援:NPO法人花山星空ネットワーク、京都大学GCOEプログラム・「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」

申し込み方法

以下の参加申し込みフォームに記入し usss_symp4@kwasan.kyoto-u.ac.jp までメールでお送り下さい。 その際、件名は「宇宙ユニットシンポジウム申し込み」として下さい。 折り返し確認のメールを送ります。定員(500名)に達した場合は それ以上の参加をお断りせざるを得ないこともありますので、あらかじめご了解下さい。 申し込みをされていない場合でも、当日席に余裕があれば入場頂けますが、 参加を希望される方は事前に申し込みをお願いします。

-----第5回宇宙ユニットシンポジウム参加申し込みフォーム----------
氏名:
職業・学年:
所属(学校名、会社名):
メールアドレス:
参加日:4日 5日

どこで本シンポジウムのことを知りましたか?


本シンポジウムへ期待すること、講演者への質問などがありましたら ご自由にお書き下さい。


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プログラム

*今村剛先生の講演はキャンセルになりました。

2月4日 9:30開場

10:00 挨拶 斧髙一(宇宙総合学研究ユニット ユニット長)
10:10 超巨大太陽フレアと人類の生存 柴田一成(京都大学理学研究科、宇宙ユニット)
11:00 地球環境と生物進化 川上紳一(岐阜大学教育学部)
11:50 昼休み
13:00 系外惑星探査の歴史:これまでとこれから 成田憲保(国立天文台)
13:50 小惑星は“恐怖の大王”か“救世主”か - 小惑星探査からのアプローチ 吉川真(JAXA宇宙科学研究所)
14:40 休憩
15:00 持続的生存圏のための宇宙開放系へつなぐ科学技術 - 宇宙太陽発電所SPSと無線電力伝送 - 篠原真毅(京都大学宇宙ユニット、生存圏研究所)
15:50 生命と磁場 西村勉(臨床研究情報センター)
16:40 休憩
16:50 パネルディスカッション「宇宙時代をいかに生きのびるか」
17:45終了

2月5日 9:10開場

9:30 表脳と裏脳ー宇宙空間に埋め込まれた知能を引き出すー 大須賀公一(大阪大学)
10:20 日本の宇宙政策について 中野不二男(ジャーナリスト)
11:10「宇宙観光」と宇宙移民の間-観光人類学の視点から 岡田浩樹(神戸大学)
12:00 昼休み
13:10 学生による小学生への宇宙教育の実践―東北大学の教養教育― 岩田陽子(JAXA)、水原克敏(東北大学)
14:00 神話とコスモロジー 蛭川立(明治大学)
14:50 休憩
15:10 宇宙を哲学する 伊藤邦武(京都大学大学院文学研究科)
16:00 宇宙総合学に期待すること(録画講演) 山崎直子(宇宙飛行士)
16:20 休憩
16:30 パネルディスカッション「人類にとって宇宙とは」
17:30 終わりの挨拶 柴田一成 (宇宙ユニット副ユニット長)
17:40 終了


関連リンク

託児について

会場と同じ建物の別室に託児室(無料)を設置します。 託児室を希望される方は以下の申し込みフォームを電子メールにて、 シンポジウムへの参加申し込みに添えて usss_symp4@kwasan.kyoto-u.ac.jpまでお送り下さい。 利用できる人数には限りがありますので、定員になり次第締め切ります。 お早めにお申し込み下さい。

ーーーーーーー申し込みフォームーーーーーーー
保護者氏名:
子ども氏名・年齢:
メールアドレス:

託児の際の注意点(あれば):



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託児室利用の際の注意点
・飲み物・おやつ・昼食等は各自でご準備下さい。
・シンポジウム会場は出入り自由です。
・その他ご不明な点は上記申し込み先のアドレスまでメールでお問い合わせ下さい。