京都大学宇宙総合学研究ユニット
KYOTO UNIVERSITY UNIT OF SYNERGETIC STUDIES FOR SPACE

第6回宇宙総合学研究ユニットシンポジウム 人類はなぜ宇宙へ行くのか4

シンポジウム参加者の有志の方が、Ustream中継をして下さることになりました。 全ての講演の中継を保証するものではないことをご了承下さい。 講演資料は「可能な範囲で」講演までにこのサイトからダウンロードできるように する予定です。
Ustream中継はこちらから

なお会場の席には余裕がありますので、申し込みされていない方でも 当日気がむいたらぜひ会場まで足をお運び下さい。

講演資料
「生存圏としての太陽地球環境」浅井歩
「人類はスーパーフレアを生き延びられるか」柴田一成
「ビッグデータ解析を用いた宇宙天気予報に向けて」根本茂
「γ線で宇宙と地球を探る」 谷森達
「惑星から地球を見る」 今村剛
「宇宙機の力学と軌道設計」 坂東麻衣(九州大学工学研究院)
「人工衛星・探査機の元気の源」 -宇宙の電源技術- 豊田裕之
「宇宙から地球を見る -地球観測衛星の役割-」 福田 徹
「ビッグデータ時代の衛星データ利用ポリシー」 藤原洋
「京の宇宙総合学」 磯部洋明
「宇宙人とのコミュニケーションは成り立つか?」木村大治
「政治はなぜ人類を宇宙に行かせないのか」鈴木一人
「宇宙進出と倫理学(宇宙倫理学事始)」 伊勢田哲治、水谷雅彦
「なんで宇宙なんていくの?」 古市憲寿

チラシPDF(1.3MB)

本シンポジウムは「人類はなぜ宇宙へ行くのか」と題して宇宙ユニットが2009年度から開催しているシンポジウムシリーズの4回目となります。宇宙ユニットでは2008年の発足以来、理学、工学、人文社会科学にわたる学際的な宇宙研究の開拓を推進し、また2010年度からはJAXA宇宙科学研究所との共同研究として「宇宙環境の総合理解と人類の生存圏としての宇宙環境の利用に関する研究」に取り組んできました。今回のシンポジウムでは、これまでの成果をふりかえりつつ、人類の生存圏が宇宙へと拡大してゆく時代にむけた新たな展開を探ります。

これまでの「人類はなぜ宇宙へ行くのか」シンポジウムについてはこちらをご覧下さい。 2009年度 2010年度 2011年度

開催要領


日時:2013年2月2日(土)、3(日)、両日とも10-17時半頃まで
会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(吉田キャンパス本部構内)
交通:地図 本部構内キャンパスマップ
参加費:無料
申し込み方法:下記をご覧下さい
主催:京都大学宇宙総合学研究ユニット

申し込み方法

以下の参加申し込みフォームに記入し usss_symp4@kwasan.kyoto-u.ac.jp までメールでお送り下さい。 その際、件名は「宇宙ユニットシンポジウム申し込み」として下さい。 折り返し確認のメールを送ります。定員(500名)に達した場合は それ以上の参加をお断りせざるを得ないこともありますので、あらかじめご了解下さい。 申し込みをされていない場合でも、当日席に余裕があれば入場頂けますが、 参加を希望される方は事前に申し込みをお願いします。

-----第6回宇宙ユニットシンポジウム参加申し込みフォーム----------
氏名:
職業・学年:
所属(学校名、会社名):
メールアドレス:
参加日:2日 3日

どこで本シンポジウムのことを知りましたか?


本シンポジウムへ期待すること、講演者への質問などがありましたら ご自由にお書き下さい。


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プログラム

プログラムは若干の変更の可能性があります。

2月2日 第一部「生存圏としての宇宙環境」
9:30 開場
10:00 「挨拶と宇宙ユニット紹介」 斧髙一 宇宙ユニット長
10:10 「生存圏としての太陽地球環境」浅井歩 (京大宇宙ユニット)
10:50 「人類はスーパーフレアを生き延びられるか」柴田一成(京大理・宇宙ユニット)
11:30 「ビッグデータ解析を用いた宇宙天気予報に向けて」根本茂(京大宇宙ユニット、(株)ブロードバンドタワー)
12:10 昼休み
13:10 「γ線で宇宙と地球を探る」 谷森達(京大理・宇宙ユニット)
13:50 「惑星から地球を見る」 今村剛(JAXA/ISAS)
14:30  休憩
14:50 「宇宙機の力学と軌道設計」 坂東麻衣(九州大学工学研究院)
15:30 「人工衛星・探査機の元気の源」 -宇宙の電源技術-」 豊田裕之(JAXA/ISAS)
16:10 休憩
16:20 総合討論
17:30 終了


2月3日 第二部「宇宙環境利用の未来」

10:00 「宇宙から地球を見る -地球観測衛星の役割-」 福田 徹 (JAXA地球観測研究センター)
10:45 「ビッグデータ時代の衛星データ利用ポリシー」 藤原洋(京大宇宙ユニット、(株)ブロードバンドタワー)
11:30 「京の宇宙総合学」 磯部洋明(京大学際融合センター、宇宙ユニット)
12:00 昼休み
13:00 「宇宙人とのコミュニケーションは成り立つか?」木村大治(京大アジアアフリカ研、宇宙ユニット)
13:45 「政治はなぜ人類を宇宙に行かせないのか」鈴木一人(北大公共政策学研究センター)
14:30 休憩
14:45 「宇宙進出と倫理学」 伊勢田哲治、水谷雅彦(京大文・応用哲学・倫理学教育研究センター)
15:15 「なんで宇宙なんていくの?」 古市憲寿(社会学者)
16:00 休憩
16:10 総合討論
17:15 終了

託児について

会場と同じ建物の別室に託児室(無料)を設置します。 託児室を希望される方は以下の申し込みフォームを電子メールにて、 シンポジウムへの参加申し込みに添えて usss_symp4@kwasan.kyoto-u.ac.jpまでお送り下さい。 利用できる人数には限りがありますので、定員になり次第締め切ります。 お早めにお申し込み下さい。

ーーーーーーー申し込みフォームーーーーーーー
保護者氏名:
子ども氏名・年齢:
メールアドレス:

託児の際の注意点(あれば):



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託児室利用の際の注意点
・飲み物・おやつ等は各自でご準備下さい。
・託児中に保育士よりお子さまに昼食を与えることはできません、また薬の投与はできません。
・シンポジウム会場は出入り自由です。
・その他ご不明な点は上記申し込み先のアドレスまでメールでお問い合わせ下さい。